肛門科ってうんこの話をしても先生がちゃんと答えてくれるのが感激だった。 バナナぐらいのうんこが理想って言われたので、それは皮を向いたバナナですか?と聞いたら真顔でそうと言われて、おれはずっとこういう会話がしたかったんだと思ってちょっと感激した。

ブランコで立ち漕ぎをマスターした5歳娘が、「どうしていままでできなかったんだろう!できるとおもえばできるんだ!いままでとちがうけしき!もうすわりこぎにはもどれないわ!みんなにもすばらしさをおしえたい!」ってマルチ商法の信者か自己啓発本の著者みたいなこと言ってる

「失敗が許されない社会」と言ってるけど、「失敗を許さない我々」なのよね実際は。

昭和や平成とかの元号、昔はめでたい事があるたびに変えてたらしいんだけど、
奈良時代の元号の変更理由がすごい。

715年:珍しい亀が見つかったから
724年:珍しい亀が見つかったから
729年:珍しい亀が見つかったから
770年:珍しい亀が見つかったから

今の若い人が働く環境って、格差だなんだってどんどんきつくなってるって気はします。でも今の日本で、なにも都心の夜景が綺麗な部屋に住んで、高級車に乗って高いワインを飲んでってことに価値があるわけじゃあまったくないんですよね。そういったことが下らないっていうのがバレちゃったから、みんなもう少し違うところを探るみたいな、若い世代のカルチャーはそういう風になってきてると思うんですよね。それで全然良いと思うし、ずっとがんばり続けることなんか無理なんだから、うまく抜きどころを覚えて頑張んなきゃいけないとこだけ頑張っていけばいいんじゃないでしょうか。僕は「自分自身の価値観を変えることが世界を変えることになるんだ」と思うんですけど、どうなんでしょうね。

(hydrogenblrから)


先生は、実は「津波」と言う表現が誤解のもとだという。「16mの津波と言うのは海の水面が16m上がると言うことです。海と言うのは水が無限にある。だから、16mのまんま走って行く。津波は川の洪水とは全然違う。川の洪水というのは所詮、水の供給源は川ですから有限の水の量なんです。堤防が切れるでしょ。ピンポイントから水が出て拡散していくわけです。それも一か所堤防が切れれば、水位は下がるから他の堤防は切れない。しかも水の供給源が限られているから徐々に水位があがる津波に比べればずっと穏やかな災害である。しかし、16mの津波が来ると標高16m以下の所は一挙に水で満たします。ここにあった家は深さ16mの流れの川底に沈んだと同じことになる。全部飛びました。メチャクチャな破壊力でした。」と「津波」とは本来海面の高さが持ち上がることなのだと、そして、それは最早「波」ではなく「壁」なのだと説明する。

bounoromato:

cokeflow:

I CAN SHOW U THE WORLD

HAVE YOU SEEN MY SON?

bounoromato:

cokeflow:

I CAN SHOW U THE WORLD

HAVE YOU SEEN MY SON?

(shusdinerから)


(shusdinerから)


だいたいの映画が個人が「世界を救う」的な感じで興ざめする。
最愛の人の子どもを救えただけで良しとする潔さが気に入った。
実際こんな事もできないのが人だしさ。