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例えば最近はロリコン野郎の犯罪が目立つ気がするが、昭和30年代には敵わない。「児童ポルノどころか幼女レイプも日常茶飯事」という項目によると、平成17年の幼児(小学生以下)のレイプ被害者41人に対し、昭和34~39年までは常に毎年400人以上を記録。また最近は幼児が殺される事件も少なくないが、昭和30年に事件に遭い殺された幼児の人数は437人で平成21年の12倍。当時は幼児が幼児を殺すケースも目立ち、5歳と6歳の男の子が近所の民家から赤ちゃんを連れ出し、荒縄で縛って40メートル引きずった挙げ句、溝に突き落として殺すという事件も起きている。
昭和30年代は地獄の3丁目 (via shibata616)
 息苦しいのは、個々の発言だけではない。そもそも、子育て支援を標榜しているはずの安倍政権の政策にも「違和感」は満載だ。大学講師の女性(40)はこんな印象を受けている。
「女性一人一人の生き方を尊重するというよりは、国のためにどう使っていこうかと考えているようにしか見えません」
 日本総研主任研究員の池本美香さんは、「子育て支援」「次世代育成支援」という言葉にひっかかりを覚えている。
「子育て世代は国の将来のために役に立っているので、困っているなら助けてあげましょうという思想が透けて見える。子育てが幸せで楽しいものとなるように政府が応援するというメッセージではないのです」
現代に子どもを育てる親たちはワガママ? 子育て阻む「言論」の壁 - ライブドアニュース (via kotoripiyopiyo)
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